忘れていた経験が、実は宝だった話

こんにちは
あなたの才能を見つける
しあわせクリエイター
神谷悠天です。

忘れていた経験が、実は宝だった話

部屋の片づけをしていたら、
引き出しの奥から昔の手紙が出てきて、
しばらく動けなくなったこと、ありませんか?

そんなふうに、
人生にも
「すっかり忘れてたけど、あれって宝物だったんだなぁ…」という経験って、実はけっこうあるんです。

私の場合、
中学生のときに生徒会の書記をしていたんですよね。

黒板に文字を書くのが地味に得意だったのと、
字がちょっとだけキレイって理由で。

その頃は「なんで私ばっかり議事録なのよ…!」
なんて思ってたけど、いま考えると、
あれが“人の話を聞きながら
要点をまとめる力”になってるんです。


地味だけど、
いまや資料づくりのプロ(自称)です(笑)。

40代になって、
「私の才能って何だろう…」と迷うとき、

つい“今の自分”にだけ目を向けてしまいがち。

でもね、ヒントは過去にあるんです。
しかも、すっかり忘れてたような、小さな場面に。

子どものころ、
近所の子を集めて“おままごと保育園”を開いてた。

学生時代、みんなの旅行のしおりを勝手に作って配ってた。
部活で、目立たなかったけど裏方仕事を毎回やってた。

その時は「なんとなく」やっていたことが、
実はあなたの“素”に近い才能の片鱗だったりするんです。

でも、あの頃の自分って、
だいたい忘れてますよね(笑)。

だからこそ、
ちょっと時間をとって
“思い出し作業”をしてみてほしいんです。

静かな夜に、
昔のアルバムをめくってみる。

卒業文集を読んでみる。
昔の友人と「そういえばさ〜」なんて話してみる。

そこからポロッと出てきた経験が、
あなたの原石かもしれません。

忘れてた過去は、
もう役に立たないどころか、

“今のあなた”を一番深く支えている
“宝の地図”なのかもしれませんね。

 

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